移動のハードルは下げておいた方がなにかとよいと思う話。

あれがないからできない、無理に決まっているなど
自分との対話をすすめていくときに
思考を止めてしまいがちな人にはリミッターを外す作業をして欲しいと思う。

自分と対話し願望や特徴を把握していく上でそのリミッターは目隠しとなったり境界線となってその外側への意識の邪魔になります。

その段階の自分では理解できない体験したことがないことや、
どうしてもきつい壁があるとその前で立ち止まってやめてしまったり引き返してしまいがちになるけれどその外側に願望がある場合もちゃんと行き着けるように自分自身を整えておくためです。

それは概ねの場合は「思い込み」であることがほとんど。

自分の限界を決めない とは常套句としてよく使われますが
単純に今ある状態や自分の経験によってえられた常識のようなものが
自分の視野を狭めていることが多々あります。

そういう意味でせっかく自分の内側や願望へ意識が向かっても
イメージできないものはなかなか目標や目的として認識づらいですし、
自らが叶えることのできるものと設定することは少々難易度があがるかと思います。

ぼくも含めて
ナチュラルにそういったことをやってこれていない層の人にとっては
ちょっとハードル高いかと思います。

これまで、折り合いをつけることが価値があるという価値観に浸かってきたりすると思うので急に外に出ようとしてもそれは難しいく感じたり、危険だ、、、と感じるのは当然ですね。

これは大人、子供、社会人、学生、性別、関係ないです。

これがなされていないと結局意味がなかったり、トライはしてみたもののうまくできずに結局モヤモヤを増やしてしまい自己嫌悪に陥ったりしてしまうのでできれば準備運動をおこない整えていく方をまず優先して欲しいと思います。

方法はさまざまで色々とあることは踏まえて

手始めにイメージをつかんでいくためにも
移動に関する自分の中のリミッターを外すことはとてもお勧めできる。

自分の居場所はここであるという思い込みは鎖のように足枷になることがあります。

定住したり、根をはることに問題があるわけでなく自分の得たいものがそこにないときに外に取りにいくとか本来場所にこだわる必要がないことなのに、場所のためと勘違いしてしまいがちです。

そういった勘違いをおこさないためにも、

物理的に

“自分はどこへでもいける”

とフットワーク軽い自分を感じて
そう思えることはとても大事だと思います。

詳しい話はまた今度にしまておきますが

おすすめは、飛行機や船、新幹線など 自分の身一つで
運んでくれるものに時間や費用的な抵抗なく乗れるようにしておくことはとってもよいと思います。

自分の運転の車などで移動する場合も
マイカーよりはいきあたりばったりのレンタカーなんかの方がより効果的なんじゃないかなと思います。

今は飛行機やバスなど費用的なものもだいぶ手軽なものも多いですから
一時的にでもいいので、運んでもらって自分の願望やなりたい未来が自分の壁の外にある場合、できるだけ抵抗感なく取りに行ける自分を作って置けるとなにかと役に立つなぁと思います。

それでは